仙台市若林区の接骨院からアフターギックリ腰の注意

2018/02/02

おはようございます!

 

仙台市若林区荒井にある、おおつか鍼灸接骨院・整体院の福井です。

 

今朝も冷え込んでおります。

バイク通勤の私は毎日フル装備で出勤しております。

 

先週降った雪の塊がまだ道路の脇には山積みに残っていますし、

 

道路にも踏み固められてカチカチツルツルになった氷の道も

 

日陰にはのこっています。

 

それを避けながらの通勤でございます。

早く溶けるといいですね〜!

 

 

 

さて、

今日はアフターギックリ腰の話をさせていただきたいと思います。

 

最近、

 

「近頃。だんだんと痛くなってきていて、

昨日寝て今朝起きたら

ひどく痛んで、すんなり起きれなかったんです」

 

といった言葉をよく聞きます。

今の時期に多い腰痛患者さんの例です。

 

これを今回は

 

『アフターギックリ腰』

 

と名付けてご説明いたします!

 

 

皆さんがイメージするギックリ腰とは一般的に、

 

重いものを持った瞬間!グギッ!

 

体をひねらせた拍子に!グギッ!

 

そこから動けなくなってしばらく安静。。。

 

といったものだと思います。

 

 

しかし今回の

アフターギックリ腰は

 

何か作業をする(雪かき・タイヤ交換・大掃除)

↓↓↓

その時は一時的に腰が疲れた

↓↓↓

3日〜5日は普通に過ごせた

↓↓↓

だんだん腰が痛くなってきた

↓↓↓

翌朝起きれないほど腰がいたくなった

 

 

こんな感じです!

経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

 

1番負担をかけたであろう作業から何日か後に

ひどい腰痛を発症する。

これが今回のテーマであるアフターギックリ腰です。

 

原因としてはやはり

負担の蓄積です!

 

カラダのゆがみを放置して生活してしまったために

筋肉・関節周囲が循環不全を起こして痛みを出してしまっているのです。

 

カラダのバランスを、整え血液の循環を取り戻して

あげるお手伝い治療をしてあげると

すっかり良くなります。

 

 

普段から慢性腰痛をお持ちの方はなおさらのこと、

先週降った雪の雪かき作業などで、

身体に負担が蓄積し、

耐えきれなくなったカラダが痛みとして信号を出すのです!!!

 

痛みはカラダが出しているSOSのサインです。

 

当院ではSOSを出すまでひどくなってしまった方はもちろん。

SOSを出す前の身体のメンテナンスも重要視しています。

 

健康な方はメンテナンスにしっかり気を遣っているものです。

 

ゆがんだ身体を一度リセットさせ、

いい状態をキープできるメンテナンスを

続けていくことは

充実した生活を送るのに必要不可欠な活動だと思います( ◠‿◠ )

 

 

ちなみにこのアフターギックリ腰。

 

まるで雪が降った後に

屋根に積もった雪が

何日か後にドサっと

落ちてきて

驚かされるのに似ている気がします((((;゚Д゚)))))))